
口コミ:⭐⭐⭐⭐「やればなんでもできる」と言ってもらえたことが自信に
今回は、
スポーツトレーナーの専門学校から、新卒で飲食業界に挑戦された
林 瑞希(はやし みつき)さんにインタビュー。
自身のアルバイト経験を活かして就職活動に取り組まれたそうです。
また、小学校1年生から中学3年生までの9年間、サッカーに取り組んだ経験もお持ちです。
他のMaenoemry利用者の声や就活体験談について関心のある方は、こちらの記事も併せてご覧ください!
インタビュイーPROFILE
林 瑞喜(はやし みつき)
・小学1年生からサッカーを始める
・中学校ではクラブチームに所属
・東京都立深沢高等学校に進学
・日本工学院八王子専門学校 卒業
・飲食業界の会社に就職
小学生から専門学校卒業まで
Q,林さんの「スポーツ歴」を教えてください。
林:はい、小学生の頃からサッカーを始めて、中学校ではクラブチームで活動していました。
しかし、中学3年生の時に身長の理由で試合に出られないと監督から言われ、サッカーをやめることを決断しました。
その後、高校では部活動には参加せず、アルバイトとして飲食店で働いていました。
Q,専門学校ではどのようなことに取り組まれていましたか?
林:専門学校ではスポーツトレーナーを目指して学んでいました。筋肉の仕組みや栄養学、スポーツのトレーニングに関連する知識を学びました。
――――― 難しそうですね。結構大変でしたか。
林:そうですね。自分が学校に行かなかったこともあったため、苦労しました。
はじめの頃は、サッカーのコーチになりたいと思い、専門学校に通い始めました。そのため、スポーツトレーナーやテニスなど他のスポーツのコーチになるために必要なことを学ぶ場所だと思っていました。
しかし、実際にはジムのパーソナルトレーナーになるための授業がメインで、自分が本当にやりたいものとは異なっていることに気づきました。
その後なかなかやりたいことを見つけられず、何もせずに過ごす日々が続きました。
”自分の夢を実現するためには資金が必要”
Q,いつごろから就職活動を意識されましたか?
林:1年生が終わって2年生が始まる頃に就活を意識し始めましたが、
実際に活動を始めたのは卒業の3ヶ月前、1月を過ぎてからでした。
――――― なかなか踏み出せなかったんですね。
林:当時は、フリーターとして働きながらお金を貯めて、自分のやりたいことを実現するための時間を取りたいと考えていました。そのため、就職活動に対して積極的に取り組むことができませんでした。
音楽が好きなので、音楽の活動やアパレル関連の仕事に興味を持っていました。でも、自分の夢を実現するためには資金が必要だということに気づき、就活を始めました。
――――― それでは、今の仕事でお金がある程度貯まったら、音楽活動やアパレル関連の仕事をやってみたいという気持ちがあるのですか?
林:はい、あります!
――――― 素敵ですね。ありがとうございます。
Q,就職活動で、一番最初に取り組んだことはなんですか?
林:最初は履歴書を作ることから始めました。
「やればなんでもできる」と言ってもらえたことが自信に
Q,Maenomeryを知ったきっかけは何ですか?
林:通っていた専門学校とMaenomeryさんが就活支援で提携されていたことがきっかけです。
専門学校の担任の先生が、就活について個別に面談してくれる機会を設けてくださり、その際に※小宮さん(弊社キャリアアドバイザー)をご紹介いただきました。
弊社キャリアアドバイザーの小宮に関する記事はこちらから
Q,小宮さんの第一印象を教えてください。
林:はい、初めて話した時から小宮さんは明るく話してくださり、住んでいる場所が近いなどの共通点もあり、面白い方だなと思いました。
Q,小宮さんがいなかったら気がつかなかったと感じることはありますか?
林:私は、やるべきところでできなかった経験が多く、あまり自信がありませんでした。しかし、小宮さんが「やればなんでもできる」と言ってくださり、評価してくださったことは自信につながりました。
アルバイト経験を活かして就活
Q,就職活動では、何を重視して取り組まれていましたか?
林:自分が飲食でアルバイトをしていたので、すぐに活躍できる場所を優先的に考えて探しました。
Q,自己PRでは、どのようなエピソードを話されていましたか?
林:自分の強みとして、やり始めたら最後までやり抜くということを話しました。具体的には、アルバイト先で包丁を使っていた時に指を切ってしまったことがあり、それでも働き続けた経験を伝えました。
――――― なるほど、自分の決断力と責任感をアピールされたんですね。
Q,就職活動で一番苦労したことはなんですか?
林:自己分析が一番苦労しました。自分自身をよく知らなかったので、自分の長所や短所を考えることが難しかったです。
Q,苦労された自己分析、どのように乗り越えられましたか?
林:担当のキャリアアドバイザーだった小宮さんの助けを借りました。会話の中で自分自身について考える機会があり、長所と短所を整理することができました。
自分はやると決めたことを最後までやり抜く力を持っているということが自己分析の結果として明確になりました。
その自己分析の結果をアピールすることで、自信につながりました。
Q,就職活動では、何を重視して取り組まれましたか。
林:自分が飲食でアルバイト経験があったので、すぐに活躍できる職場を優先的に考えました。
アルバイト経験を活かして、すぐに活躍できる職場を選択
Q,内定をいただいた会社とはどのような経緯で出会いましたか?
林:飲食の経験を活かせる場所を探していたとき、株式会社ガーデンさんと出会いました。実際の仕事内容を知り、自分に合っていると感じたので、内定を受けることにしました。
Q,現在はどのような仕事に取り組まれていますか。
林:現在はうどん屋さんで働いています。
主に夜勤でお店を綺麗にする仕事を担当しています。
Q,入社前のイメージと実際の仕事にギャップはありましたか?
林:入社前はお店の忙しさや社員との関わり方に不安を抱えていましたが、実際に入社してみると社員やアルバイトの仲間との関係が良く、忙しさの中でも成長を感じることができました。
Q,仕事のやりがいや嬉しかった経験はありますか?
林:深夜帯のワンオペや忙しい状況で仕事ができるようになったと周りから言われたことは嬉しかったです!自分の成長を実感できる瞬間はとても嬉しいです。
Q,将来の目標について教えてください!
林:現在はお金を貯めながら音楽活動を始めています。仕事を覚えて効率的になり、自分のやりたいことで収入を得られるようになりたいと思っています。
Q,最後に、就活中の専門学生へアドバイスをお願いします。
林:やる気を持って、自分自身の決断を行動に移せば必ず結果はついてくると信じてください。諦めずに頑張ってください!
――――― お仕事でお忙しいところインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!Maenomeryスタッフ一同、今後の林さんの活躍を引き続き楽しみにしております。
おわりに
最後までお読みいただきありがとうございます。
やりたかったことと学校の授業が結びつかず、思うように学生時代を過ごすことができなかった林さん。
しかし、アルバイトで様々な経験を積んだことで、
就職活動では「最後までやり遂げる力」という強みを生かして内定を獲得することができました。
仕事を通じて成長するだけでなく、夢である「音楽活動」も並行して取り組まれているということで、充実した生活を送られているのではないかと思います。
専門学生の方は、勉強と並行して2年と短い中で就活をしなければならず、苦戦される方もいらっしゃることと思います。
Maenomeryでは、自己分析から履歴書の添削、面接対策まで、サポートします!
就活でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください!
お問い合わせ
>>>NEW!
この度、Maenomeryの公式LINEを開設しました!
こちらからもお気軽にお問い合わせいただけます。