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サッカーにも仕事にも本気!シュワーボ東京との出会いがもたらした変化

今回は、シュワーボ東京に所属する 川橋 優斗さんに、デュアルキャリアの実情をインタビューさせていただきました!

シュワーボ東京の監督である、レオザさんのインタビューはこちら!


インタビュイーPROFILE


川橋 優斗(かわはし ゆうと)
・大学時代に就活をするも行きたい企業に出会えず、
・大学卒業後はアルバイトをしながら社会人チーム JSC千葉でサッカーを続ける。
・シュワーボ東京のセレクションに合格し、所属。
・現在は、デュアルキャリアで活躍。

川橋 優斗さん担当CA:鈴木 健太

サッカー選手×アルバイト時代

Q,アルバイト時代はどのような生活リズムでしたか?

川橋:配達業や居酒屋のアルバイトをしていました。
月~木曜日は11時から24時くらいまで働いて、
金・土・日曜日にサッカー
の予定があったので、隙間時間に休みなく働いていました。

なぜシュワーボ東京に?

Q,シュワーボ東京に出会ったきっかけを教えてください。

川橋:サッカー界で有名なレオザさんがサッカーチームを作ることをYouTubeで知ってセレクションに参加しました。

Q,シュワーボ東京のセレクションで評価されたと感じたところを教えてください。

川橋:セレクションの前に監督さんが
「こういう選手が欲しい」
「こういうプレーができる選手が欲しい」
などをYouTubeで話していたので事前に勉強をしてそれに合わせて練習をして課題に取り組んだことが大きいと思います。

Q,シュワーボ東京に入団してから変わったことを教えてください。

川橋:YouTubeに毎試合自分たちのプレーが配信されるので、今まで自分のことを知らなかった人たちがYouTubeを通じてファンになってくれたり、SNSをフォローしてくれたり、コメント欄で応援してくれて知名度が上がったと実感しています。
また、監督がいて戦術があるので頭を使ってサッカーできているのではないかと思います。

Q,シュワーボ東京に入団してもアルバイトを続けられていたのですか?

川橋:シュワーボ東京に入団したあとすぐ、Maenomeryさんとパートナーシップを締結されたので入団後はほとんどアルバイトはせず、すぐに就職先が決まりました。


デュアルキャリアの”リアル”

Q,Maenomeryでデュアルキャリアとして仕事を探そうと思った決め手を教えてください。

川橋:大学時代にあまり就活はしなかったので路頭に迷っていた状態でした。
シュワーボ東京に入団したことが自分の中で一歩踏み出した出来事だったので、そこがつないでくれたであるMaenomeryさんを利用することでまたもう一歩踏み出したいと思いました。

また、Maenomeryさんとだったらスピード感を持って就職までたどり着けると思ったことも理由の一つです。

Q,Maenomeryを利用してからどれぐらいで次の仕事が決まりましたか?

川橋:1週間程度です。

Q,担当の鈴木健太さんの第一印象を教えてください。

川橋:パッションがすごい方で、ハキハキしていていました笑

※Maenomeryでキャリアアドバイザーを務める鈴木に関する記事はこちらから

Q,Maenomeryを利用したからこそ見つけた新たな発見がありましたら教えてください。

川橋:自分が就活に対して分からないことだらけだったので、健太さんが志望動機や面接の受け方など丁寧に教えてくださったことが新しく学んだ部分になります。

Q,就活の軸を教えてください。

川橋:これまではアルバイトで、収入面に不安があったので、

  • 安定した収入

  • 土日休みであること

  • サッカーに集中できる環境を作れること

です。

Q,現在のスケジュールを教えてください。

川橋:練習は水・金・土・日曜日にあるのですが、
会社は土日休みで平日は9時~18時まで働いて、
終わった後19時からの練習に向かっています。

Q,デュアルキャリアをしていて良かったところを教えてください。

川橋:収入面が安定したこと時間がある程度決まっているのでサッカーに集中できる環境を作れているところです。

Q,デュアルキャリアを実際にしてみて大変だと感じるところを教えてください。

川橋:19時から21時の練習後、夜遅くに帰って次の日朝早くから仕事をすることが大変です。特に、日曜日は遅い時間に試合があるので体が疲れたままで出社するのはきついと感じるときもありますが、大丈夫です。

Q,会社の人たちからデュアルキャリアについて理解はありますか?

川橋:職場の人たちもYouTubeで自分のことを見てくれていて応援してくれています。
周りの人に迷惑をかけていないか心配ですが、職場の方々はそのようなことは一切出さず、
「この前の試合観たよ!」
と言ってくれる方が多いです。

セカンドキャリアは考えている?

Q,サッカーをやめた後のセカンドキャリアについて何か考えていますか?

川橋:難しいところですが、いつかサッカーをやめなければいけない時が来ることは分かっています。
今、チーム的にも自分的にも上り調子なのでサッカーはずっと続けていきたいですし、自分に夢がある限りは追いかけたいと思っています。
セカンドキャリアについてはそこまで詳しく考えていません。

Q,チームメイトもデュアルキャリアの方が多いですか?

川橋:多いです。
他の人もセカンドキャリアとして今の会社に残ることを考えている人がほとんどのようです。

Q,サッカーを続けようとしている学生に向けてアドバイスをお願いします。

川橋:私自身、大学時代は就活よりもサッカーを優先させてしまったところがあります。
デュアルキャリアを目指す学生は、本当にサッカーがしたいのであれば、アルバイトではなく企業に就職をしないと、サッカーだけで生活ができない場合、収入面が気になって結局サッカーに集中できないので、就活をしてほしいです。

Q,今後の目標を教えてください。

川橋:サッカー面でいうと今のチームはプロを目指して頑張る方が多いため、自分もプロを目指して頑張ることと個別でプロ契約があるのでサッカーでお金がもらえるような選手を目指すことです。
仕事面では自分にできることを増やして昇給することです。

――――― お仕事でお忙しいところ、インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!Maenomeryスタッフ一同、今後の川橋さんの活躍も引き続き楽しみにしております!

おわりに

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

今回は、シュワーボ東京とMaenomeryがパートナーシップ契約をしてから初めて、所属選手からお話をお伺いしました。
川橋さんの言葉にも合った通り、「Maenomeryを利用することで一歩踏み出したい」と前のめりに就活に取り組んだ結果、自分に合う会社に出会い、環境が整ったことでサッカーも充実している様子が伝わってきました。

サッカーを続けるかやめるか迷っている方!
デュアルキャリアという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?
サッカーを続けるにしても就活に真剣に取り組んでほしいという川橋さんのアドバイスがありましたが、Maenomeryではアスリートの就活を全面サポートしています!
24卒の方、25卒の方ご連絡お待ちしております!

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